「私たち、2〜3年は建てる気なんか無かったのよね(笑)」
開口一番、奥様がおっしゃいます。
「たまたま家族みんなで出かけた寺岡の展示場で、たまたま入った一条工務店で岡内さんと会っちゃったの。初対面なのに『真剣な話を2時間』よ。ねぇ」そう言って奥様とお母様は笑っています。

「岡内さんは、その後のスピードが早かったんですよ」とご主人様。
「他のメーカーにも行ってみたんだけど、岡内さんと比べちゃうと、遅いんですよね。それでいて、急かされてるような『嫌な感じ』がしなかったんで、みんな頼りにしちゃったんです」
奥様も「そうそう。はいコレ。次はコレってやってるうちに いつの間にか建っちゃったって感じね」。お母様も「面倒くさいことはぜ〜んぶお任せで、なんでもやってくれて助かったわ」
照れ笑いを浮かべている岡内に、真顔でご主人がおっしゃいます。「実際のところ、資金計画では一人で迷ってたんですよ。ホントに今でダイジョブかなって・・・。でも、岡内さんが現実をキチンと見た計画作りを手伝ってくれて、『ここまでなら出来る!』ってところを確認できたんで、家族で本音を話し合うことが出来たんですよ。そして『みんなで頑張ろう!』って事で建てられたんです」
奥様も大きく頷いて「あと、コーディネーターさんにもビックリ。打合せでいっぱい要望を並べだんだけど、出てきた提案があたしの好みにほぼピッタリ!あれには『さすが一条さん!』って感じでやられちゃったわ(笑)」

住まいごこちについて伺うと、ご主人は「とにかく静か。外の音は心配になるくらい聞こえません。それとリビングの腰パネルは来る人来る人誉めてくれるんで嬉しくなりますね」。
奥様も「そう、『木の家って感じがする』って言われるの(笑)。それと小さい子がいるんで、床暖は寒くなる季節安心よね。あと、お風呂は最高(笑)」
お母様は「キッチンの収納も自慢。とにかく何でも入っちゃうわよ(笑)」
取材中も笑い声が絶えない I様ご一家。お姉ちゃんを含め、出会った頃の昔話から将来の話まで、アハハオホホと盛り上がっておりました。 I様をはじめ、ご家族の真剣さを、担当岡内の「お客様以上に熱心」という一条工務店の信条が掘り起こして生み出された明るいお宅。それがI様邸です。

最後に「これからの方に何かアドバイスを・・・」とお願いすると、奥様が笑顔で「岡内さんに一度だまされて見るのはいかがでしょう?安心して背中を押してもらうのも悪くないですよ。ねっ(笑)」

(取材構成:総務部 Y)


I様ご家族と営業担当の岡内(右)。
腰パネルが貼られ、人があつまるリビングがご主人の一番のお気に入りの場所です。


リビングから収納力たっぷりのキッチン−洗面−お風呂と続く間取り。小さなお子様との入浴でも、家族と離れずに済む動線になっています。


奥様が大好きなお風呂です。
お子様グッズが楽しそうですね。


モノトーンを基調にし、シックにまとめられた玄関サイドに、北側の高低差を活かし、シンプルモダンにまとめられたエクステリアで全体が引き立てられた外観もステキです。

 

 

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