H様ご夫婦はお二人ともお仕事をお持ちで、かなりお忙しい中、特別に時間を割いてのインタビューでしたが、ご夫婦は終始にこやかに答えて頂きました。
「展示場めぐりをはじめてすぐ、一条さんのモデルハウスにはいったんだよね。そしたら岡内さんの熱いトークを聞いちゃったんだよ(笑)本物の柱の話や隠れてしまう中の部分を語ってくれたんで、真剣に聞きましたよ、疲れるくらい(笑)。そうそう、途中で授乳させてもらいましたよね?」ご主人は営業担当の岡内へ笑顔を向けていらっしゃいます。
家造りのきっかけについてお伺いすると、「見始めた時期は、奥さんが産休を取ってた頃でした。二人とも仕事を持ってるもので、家についてじっくり考えるのは今しかない!って考えてました。もちろん、金利だとか経済的なことも考えましたけど・・・。一条さんだけでなく、他のメーカーさんも沢山見ました。奥さんが某社(笑)さんの「外観」を気に入ってたので、実際、一条工務店に決めるまでは相当悩みましたね。」とご主人。
奥様がお子様をあやされながら、「でも、二人ともやっぱり「本物の木の家」が欲しかったし、見えない「中」のことを一番話してくれたのは一条さんだったので、最終的に一条工務店に決めたんです。」 そうおっしゃると、すかさずご主人から、「そう、やっぱり『本物』って所が大事です。でも『いかにも一条工務店』ってイメージがあるじゃないですか?特に色使いが・・・(笑)そういう風にはしたくなかったんで、二人で納得できるイメージが固まるまでは、ずいぶん注文を出しましたよ。ねっ?」 担当岡内は苦笑いです。
「プランについては岡内さんとプランナーの阿部さんに「たたき台」を出してもらって、いろいろと考えましたね。実際に建てた人のお宅も見せてもらって、書斎の位置なんかも変更したり、岡内さん・阿部さん・そして私達で、お互いの提案に「突っ込み」を入れあって、ようやく出来上がったみたいな感じです(笑)そうそう・・・、今考えるとプランナー阿部さんと岡内さんは良いコンビでしたね(笑)」
『お気に入りの箇所』をお伺いすると、ご主人は「外観も部屋も玄関も全部なんだけど、一番はこのリビングダイニングだなぁ。キッチンからぜ〜んぶ見渡せるんですよ。」
すかさず奥様も「私もこのスペースが大好きです。」とニッコリ。 岡内まで「キッチンの壁を尺五寸出して、ご希望を叶えました」と自慢げです。
全体の雰囲気にマッチしたカーテンもステキだったので、お伝えすると、「やっぱり?そうでしょ?合ってるでしょ?」とご主人は満面の笑み。奥様も「そうそう、コーディネーターの千葉さんのセンスも良かったわ。」岡内が「僕がドリル持って付けたんですよね!」と言うと、「レールだけはね!」とご主人が絶妙のタイミングで「突っ込み」ます。「でも出窓の内側に付ける提案は岡内さんだったわよね」とすかさず奥様がフォロー。「最初は外付けがいいかな?って思ったてたけど、今は内付けで良かったと感謝してますよ」
三人の息の合ったトークは絶妙です!
「あと、一生懸命造ってくれた大工さんには直接「ありがとう」って言いたかったですね。なかなか現場に行けなくって、大工さんが終わりの日に機会を逃してしまったのが残念です。」と奥様。
最後に「これから家を建てようと考えている方へ 一言アドバイスを」と伺うと、ご主人は「展示場は出来るだけ沢山廻りましょう・・・あれっ、いいのかな?(笑) でも、そうすればおのずと『本物』が分かるはずですよ。」
奥様は「やっぱり、実際に住んでいる方のお宅を見せて欲しいって頼んだほうがいいですよ。」
「あれっ?そういえば・・・」とご主人。「この間、ウチに来てもらったお客さんって一条工務店に決めたの?」 その問いかけに、岡内がにっこりしてお礼を申し上げると、 「そりゃメッチャうれしいよ。テンション上げまくって熱く語ったんだよ。そうなの。いや〜嬉しい・・・」。隣で
お子様をあやしていた奥様も優しくうなづいていらっしゃいました。
ご夫婦でじっくり取り組まれた家造りに、一条工務店の「本物志向」がマッチしたH様邸。取材を忘れそうになる程、楽しく暖かくなるインタビューでした。今後とも宜しくお願い致します。
(取材構成:総務部 吉田) |