O様ご家族は、ご夫婦にお子様二人の4人家族。お伺いすると、お兄ちゃんが外までお出迎えしてくれました。「今日はヤマザキさん来ないの〜?」と担当の三國にカワイク質問。(※ヤマザキは担当プランナーです)ご主人はお子さん用の砂場を造っていらっしゃいました。玄関でもご兄弟二人がお出迎え。大歓迎を受けてる気分です。
ご家族おそろいのリビングで、まずは、一条仙台との出会いからお伺いしました。
「展示場を見始めた頃は、いづれは・・・程度の気持ちで廻っていました」とご主人。「利府の展示場で数件廻った後、一条工務店仙台に入ったんです。そこで会ったのが三國さんです」
奥様は「初めは『ずいぶんはっきりモノを言う人だなぁ・・・』って思いました」そう言って笑っています。「でも、ゼンゼン嫌じゃなくって、具体的にわかりやすく話してくれたんで、子供が落ち付かなかったのに、ずいぶん長く話を聞かせてもらいました」
次に、具体的に「建てよう」と思われたきっかけについてお伺いすると、ご主人から「予算について試算してもらってる途中で、『35年後は70歳か・・・』って思った時です。低金利もありましたけど、やはり具体的な年齢を意識したことが大きいですね」
奥様も「転勤がある職業なので、実際にその時に決めるとは思ってなかったんです。でも、やるって決めてくれたのは、嬉しかったですよ」とニッコリ。
ここで「一条工務店に決めた理由」をお伺いしました。
ご主人曰く、「構造は大きな要因ですね。柱や梁に関して、他社と比較しての信頼感は重要でした。もう一つは『外観デザイン』ですね(笑)。まさに「この家のデザイン」が好みだったので、建てたい家を建てられる事が一条工務店にお願いする判断材料でした」とのこと。
では、実際に住んでみての様子について伺うと、ご主人は「『ホントに自分の家かな』って思うくらい快適です。そして、床暖はまだこれからですけど、ウチの中は暖かいですね。
でもリビングは『あと455_』欲しかったなぁ」そう言って三國に笑いかけます。三國は「455_ってすぐ出てくるのがすごいでしょ?ご主人は図面まで書いちゃう人だから・・・」と言って苦笑いです。
奥様がすかさず「悩んで悩んで造った間取りなんですから(笑)。いろいろ勉強して、要望を伝えて、プランナーの山アさん・三國さんと、やりとりを繰り返してプランは進めました。主人にも、図面や寸法から「実際のイメージ」を起こす作業をずいぶん手伝ってもらって、『想像力をフルに働かせて』つくったウチですから、ホントに『思った通り』のウチになりました」
「そうそう、床暖はちょっと試してみたんですけど、和室で寝たときの布団がとっても暖ったかくなって良かったですよ」
お気に入りの場所をムリヤリ教えていただくと、ご夫婦でニッコリしながら「まずは玄関かな」とご主人。奥様が「主人は『なるべく広くゆったりとした玄関にしよう!って決めてたみたい」三國も頷いています。「私は、思ったとおりにできたので『全部!』って言いたいんですけど、一番!って言えば『子供の遊んでるお庭が見えるキッチン』かな(笑)」
最後に「これから家を建てる方」へのアドバイスをお願いしました。ご主人からは「外観だけじゃなく、構造のところも各社検討したほうが良いと思います。細かな点、たとえば断熱の方法や換気の方法なんかもしっかりと調べて結論を出すことだと思います」。
奥様からは「『目を肥やす』って事かしら。チラシや雑誌はもちろん、友達の家に遊びに行ったりして『自分の家ならどうするか・・・』って、具体的にイメージできるようになれれば良いですよね。いっぱい見ていれば小物なんかも参考になるんで、住んでから楽しいですよ(笑)」
インタビューの間も、お子様たちは元気いっぱい!その元気さがとってもお似合いの雰囲気なんだと感じておりました。ご主人の冷静さと奥様の熱意が生み出した、いろんな意味での「あたたかなおうち」。こうした家造りをお手伝いできたことを幸せに感じた一日でした。
(取材構成:総務部 吉田) |

リビングダイニングでパチリ!
お子様たちの元気さに脱帽です!

奥様のこだわり!
お庭が見えるキッチンの風景です。
モデルのお兄ちゃんもステキです。

お庭にご主人が砂場を作成中!

ご主人こだわりの玄関。
ゆとりを感じる広さが素敵です。

お気に入りの外観。
日差しに映える明るい色使いです。
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