恵森/一条工務店仙台国産材利用プロジェクト コンセプトのご紹介
コンセプトのご紹介
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惠森(Kei-Shin)仕様は、株式会社一条工務店仙台の「国産材活用推進プロジェクト」から生まれた宮城県/岩手県限定の仕様です。
構造の強さ、耐久性、高断熱高気密の基本性能をベースに、健康と国産材の利用によるCO2削減まで考慮した住宅を提案いたします。
また、現代の生活と自然素材を組み合わせるために、デザイン性を考慮し、毎日が楽しくなるような住まいをご提案いたします。
本気で「いい家を建てたい」とお考えの方には、これまで『惠森』プロジェクトにご賛同いただき、協力体制で家造りをさせていただいたお施主様のお宅にもお連れできます。
まずはご連絡ください。あなたとあなたのご家族が幸せに過ごしていくための「家造り」のお手伝いができるように、ご協力させていただきます。

4つのコンセプト
その1:すべての始まりは「換気が重要」であること。

家の中の空気がキレイであること。見えないので見逃しがちなのですが、 人間は「空気」なしでは生きていけません。空気中のチリや埃だけではなく、最近は 「花粉症」なども重要なファクターです。都会に暮らすご家族であれば、新鮮でキレイな空気を、24時間計画的に(ちょうど良く)取り入れられる仕組みを持った家。間違いなくこれが快適に暮らせる第一歩だと考えます。

その2:気密が取れていないと、「綺麗な空気だけ」は実現不可能だということ。

計画的に換気するには、余計なところから「スキマ風」が入る家は問題です。 空気の出入りを見直して、C値といわれるすき間係数を「2.0以下に抑える」こと。これが重要です。  しかしながら、重要なのは「計画換気のための気密」であって、気密だけが高性能では機能しません。「換気と気密はペア」を理解することが大事だと考えます。

その3:断熱は、種類と開口部を忘れないこと。

キレイな空気がキープできる環境が整ったら、つぎは断熱です。空気がきれいでも、暑すぎたり寒すぎたりは不快に感じます。 夏は日差しによる「熱」を遮り、冬は冷たい外気による「冷え」を防ぐこと。これが基本です。 ここで、壁や屋根の断熱材はすぐイメージできるのですが、問題は窓です。 室内の明るさが必要なことを考えれば、大きな窓が欲しくなりますが、 窓は「ガラス」です。 ここから 暑さ・寒さが入ってくる事を忘れてはいけないと考えます。  せっかく家を建てるのですから、断熱のために「小さな窓」だけとは行きません。方法としては、ペアガラスなどの「断熱効果の高い窓(サッシ)」を採用することです。しっかりした断熱材と断熱効果の高い窓まで考慮する、これが大切だと考えます。

その4:そして「自然素材」を工夫して使うこと。

機能についてはOKになりましたが、最後に忘れていけないのは、「私たちは人間」であること。作るものは「我が家」である事です。機能だけでは不足ではないでしょうか?疲れた体を癒す、リラックスできる我が家。子供が育ち、人生の後半を過ごす家には自然の素材が使われるべきだと考えます。そして、単純に木を使うのではなく、より使いやすく、毎日の暮らしが楽しくなる「デザイン性」を取り入れることが大切と考えます。

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一条工務店仙台