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求められる理想を現実にする技術力がここにあります。
家づくり体験談 〜住まい実現までと実現後〜
お客様の声
家づくりのきっかけは長男の誕生でした!

― 一戸建て”を考えたのは、何がきっかけだったのでしょうか?

御主人

仕事の都合で社宅暮らしをしていたのですが、2008年に長男が生まれまして。子どもの成長を考えると、「庭などで、のびのび遊ばせてあげたい」という気持ちもありましたし、子どもができたら、家を建てようと妻と話をしていました。

奥様

ちょうど1歳になり、子育ても落ち着いてきた時期に、主人と一緒に住宅展示場の見学をスタートしたんです。

お客様の声
家選びのポイントは“頑丈さ”と“温かさ

― 初めての“家選び”でお二人が重視した点はどんなところですか?

御主人

「木のぬくもりを感じられる家がいいね」と話をしていましたが、木造だと耐久性が心配だったので、頑丈な鉄骨系でありながら、木をふんだんに使った家を中心に探すことにしたんです。ハウスメーカーを探し回って、最終的に3社ほどに絞り込みました。

奥様

私は寒がりなので、家じゅうどこにいても「温かい家」がいいなと思っていましたね。また、家を建てるのを機に、私の母も同居する予定だったので、二世帯住宅ではなくても、母が気を遣わずに暮らせるような“二世帯風”が希望でした。

最終的に『一条工務店 仙台』を選んだ理由

― “頑丈”“温かさ”という点から3社に絞った中で、『一条工務店 仙台』に決定したポイント、
また、迷った点はどんなところでしたか?

御主人

構造体もしっかりしていて、「超機密」「超断熱」、「全館床暖房」の『一条工務店 仙台』さんは、私たちの要望にぴったりでした。『一条工務店』の家は良くも悪くも、“ザ・一条”という感じで、誰もがわかる見ためですよね。自分たちらしさをどんな風に加えてもらえるのかイメージがわかず、“モノがいい”と、わかっていてもそこが最後までネックになったのは事実ですね。

奥様

そうね。私たちはたくさんの展示場を見たこともあり、『一条工務店』の家に他のハウスメーカーのあのデザインや素材があるといいな~なんて思ってしまって。

御主人

迷っている私たちに真摯に向き合って下さった、営業の阿部さんの存在が私たちが『一条工務店 仙台』に決めたきっかけでした。

お客様の声
今でも家族の話題になる“阿部さん”の存在

― お子さんも「阿部さん」と口にされるほど、菊池さんご家族にとって、当社営業の阿部は身近な存在なんですね。

御主人

着工に至るまで、20回以上の打ち合わせをさせていただいたんです。私たちの要望がかなり細かいものだったので、阿部さんは相当ご苦労されたのでは、と思います。

奥様

細かい修正や要望も、次にお会いする機会にはいつもクリアしていただきましたし、お会いするうちに息子もなついちゃって(笑)。筆書きの心のこもったお手紙も、すごく印象的でした。一つひとつの家族を思い浮かべながら、お仕事をされているんだなという点もすごく好印象でしたね。

御主人

ちょっと仕事などで忙しい時期があって、ご返答するタイミングを失っていた時があったのですが、しつこい営業の電話もなかったですし、ホント、ご連絡いただくタイミングがこちらの予定にマッチしていたので「この人とは馬が合うな」と思いましたね。人生で「家は大きな買い物」。私たちが買わせていただくものは家であっても、人と人とのつながりはとても大切だと思います。

いよいよ着工! 毎週見学へ向かう日々へ

― 理想の家がお引渡しになるまで、やはり待ち遠しかったですか?

奥様

着工前に工場研学もさせていただきましたし、建築現場では、職人さんに壁の中や床下を見せていただいたり、二人で屋根にも登ららせてもらったりもしたんですよ。家づくりノートを今も大切にとってあるのですが、その時のことを思い出すと、夫婦の会話が止まらなくなっちゃうんです(笑)。

御主人

正直、私たちは面倒な施主だったと思いますが(苦笑)、包み隠さずにすべて見せて下さるのも『一条工務店』の家づくりへの“自信の証”だと思いました。

引き渡しから5ヶ月後、あの東日本大震災が…

― 大満足のマイホームが完成して5ヶ月後に東日本大震災に見舞われましたが、お家のほうは大丈夫でしたか?

御主人

あのような大きな地震そして津波などの被害があるとは思いもしませんでしたが、幸い津波の被害がなく、家も無事でした。補修が必要な部分はごくわずかですが、あの混沌とした中にも関わらず、修理にもすぐ来て下さり、とても感謝しています。

奥様

「建てたばかりなのに...」とショックも大きかったですが、免震構造の強さを身を持って体験しましたね。姉の家は津波で1Fに大きな被害があり、食料や消耗品のストックが流されてしまった教訓を受け、震災後から我が家では2Fのサービスルームを保管庫として利用しています。

お客様の声
2年2ヶ月住んだからこそ言える“本音”は?

― マイホームで気に入っている点やこだわったところは?

御主人

一番は“温かさ”ですね。全館床暖房なので、家じゅうどこにいても寒いと感じることがないんですよ。真冬になるとこの「温かさ」のパワーをさらに実感しますね。

奥様

2Fは私たちの寝室と子ども部屋のほか、セカンドリビングスペースを作ったのですが、1Fのリビングは家族で過ごす場所、セカンドリビングは夫婦や一人で過ごす場所と使い分けられるので、思った以上によかったです。

御主人

全館床暖房なので、キッチンの食材の鮮度を保つために、勝手口の手前に土間のようなスペースを作ったのも正解! 欲を言えばもっと広く取ってもよかったかなーと思っていますが。後は、ほかをなるべくコンパクトにまとめた分、階段を中心に回廊のような作りにしたことで、義母さんともコミュニケーションがとりやすい動線を作ったのもよかったと思っています。

奥様

リビングに開放感を持たせたかったので、梁見せ天井にしたのですが、天井高があるのに温かいのにはビックリ。まだ、息子が小さいので、今はダイニングを子ども部屋のように使っていますが、家事をしながら、子どものことも見られるので気に入っています。

これから“家づくり”を考えている人へアドバイス

― これから新築、建て替えを考えている方へアドバイスをお願いいたします。

御主人

家づくりを検討するようになって、わかったことは、各ハウスメーカーの特色は様々。まずは、自分たちの考える理想の家に何が一番大切か見極めることが大事だと思います。ただ、漠然と「家を建てたい」というだけでなく、建てる側も、こんな家に住みたい、こんな風に生活したいなど、家づくりのコンセプトを持つことも大事だと思います。

奥様

あとは、自分たちの家づくりにじっくり付き合ってくれるパートナーが見つけられるかどうかも大事。細かい部分まで親身になって相談にのって下さる担当者がいないと、全部ハウスメーカーまかせか、自分たちの知識だけの家が出来上がってしまいますから。

御主人

これから新築、建て替えを考えている方には、家族みんなで長く住む家だからこそ、満足のいく家ができることを願っています。

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